障害者就職の手当て

障害者就職の手当て

障害者就職の手当て

 

障害者就職をした人の手当て、つまりは給与は国からでていることが殆どです。

 

大手会社は障害者の受け入れをしているところが多いですが、それは国からの援助があってこそなんです。

 

私の前の職場でも受けいれがありましたが、上司に話を聞いてみると給与は国からの支援なので、シフトなども国から決められている時間内で働くらしいです。

 

ですが、もちろんお金をもらうからには働くということじたいに変わりはありません。
確かに会社に損失はないのかもしれませんが、職場のメンバーのモチベーションというのがあります。

 

私の上司は、お金は変わらないのだから適当にやってなんて言っていましたが、私はそういうのが大嫌いです。

 

 

しかも、障害者の子は向上心がありましたから、できるだけ一人で頑張れるように手伝いながらも教えていきたいと思っていました。

 

その気持ちが伝わったのかは分かりませんが、その子もとても頑張ってくれて、今ではほかの事変わらない仕事ぶりです。

 

上司にどれみたことか!と言ってやりたいくらいでした。
給与は確かに会社からじゃありませんが、働くということを学んで欲しいわけですから、ただ甘やかせば良いというものではないと私は改めて思いました。